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Depth Journal Vol.05
(2017年5月配信)


Depthの香りに込めた想い


執筆担当:川嶋 祐
https://www.kikkake.studio

表参道のヘアサロンを経て、現在は「KIKKAKE @Depth」のオーナーとして活躍中。
プロフェッショナル用のスタイリング剤、カラーリング剤の企画・開発等、製品プロデュ ースも行っており、Depthでは製品開発のディレクションを担当している。



Depthシリーズの開発の中で、最も時間がかかったのが「香り」でした。そこで、今回は香りについてのお話を。

いつの間にか30代となり、「自分の臭い」と向き合わなくてはいけない世代に突入しました。頭から、体から、枕から、ワイシャツから…。

Depth の“香りへのこだわり”は、そこがスタート地点です。枕もとのニオイという現実に立ち向かい、自信を持つための香り。

シャンプー、マッサージ トリートメント、エッセンス、トニック エッセンス。

この四つの行程で作り上げていく、「自信」。
そこを結果として出していくことにこだわりました。



“香水のように変化する香りづくり”

すべては調香師さんとの打合せから始まりました。
私も調香の技術とは未知の世界でしたので、香りの可能性と奥深さを感じました。

例えば香水は、トップノート、ミドルノート、ラスト(ベース)ノート、といったように、時間とともに香りが変わっていきます。

【Depthの香りの変化(イメージ図)】

シャンプーでコレを表現し、「頭皮の臭い」で悩む人も自信が持てるような商品を提案したいと思い、お風呂では爽やかな香り、ベッドでは甘すぎず大人な香り、仕事中はセクシーで魅力的な香り、となるように、調香師さんと相談して香りを作り上げました。



“お客様との距離”

美容師は接客業の中でもお客様との距離が近い職業なので、私も特にデオドラントには気を使います。
部位によって香りを変えたりしています。
しかし、香りの重ねづけはなるべくしないように、というのがこだわりです。

春夏の汗をかく時期は、洋服の柔軟剤で。ポイントで腕時計に香水を少し。
秋冬の寒い時期は全身用の保湿クリームやオイルなどでほんのり香りづくものを使って、香水はつけません。
やり過ぎない、ほんのり香るくらいが大人の嗜みですよね。



“Depthの香りの持続力”

女性のシャンプーの香りと同様で、男性の頭皮や髪からもフッと香るときがあります。

その時に決して強すぎず、ほんのりと「こだわり」や「余裕」を感じる香りを提案してみました。
Depthは単品でもその香りを楽しんでいただけますが、シャンプーからマッサージ トリートメント、エッセンス、トニック エッセンスまでの4製品を順番に使用していただく事で、更に香りの持続力がアップする設計となっています。
ぜひシリーズ使いで、香りを楽しんでみてください!


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