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No.04:実験により証明された、Depthのオリジナル成分「ナノセスタAN」の驚くべき実力。

Depthの独自成分「ナノセスタAN」は持続的に頭皮環境を整え育毛の土壌を肥やすだけでなく、毛髪のハリ・コシを上げるという即効性がある。ボリュームアップという日々の実感を得ながら、根本的な土壌改良が可能だ。今回は、「ナノセスタAN」が毛髪へどのように働き、どのような効果が期待できるのかを実験結果と共に解説していく。 毛髪の構造について 「ナノセスタAN」の働きを紹介する前に、まずは毛髪の構造について理解しておこう。 右の図から分かるように、毛髪の中心にはメデュラと呼ばれる組織があり、その周りにコルテックス、さらにその外側にはキューティクルという組織が存在する。コルテックスは毛髪の内部成分中およそ90%を占め、化学物質等が侵入しそうなときはキューティクルにより防がれている。 しかし、カラーリングやパーマ剤等の影響でキューティクルが剥がれてくると、敷き詰められていたコルテックス成分が壊れ、パサつきやコシのない髪となる。「ナノセスタAN」はこのダメージホールから毛髪内部へ浸透し、表面に吸着することで毛髪改善効果を発揮する。 「ナノセスタAN」の毛髪への浸透 蛍光顕微鏡により「ナノセスタAN」の浸透性を確認したところ、下記のような結果が得られた。 「ナノセスタAN」未使用の毛髪と使用済みの毛髪の断面を比較したのが上の図だ。「ナノセスタAN」が毛髪の表面に吸着し、内部に浸透している箇所が赤色になっている。本実験では、水で洗い流したあとも蛍光色の赤色が確認できたことから、シャンプーやトリートメントのように洗い流す製品に配合しても、毛髪改善効果が得られる可能性があることが分かった。 「ナノセスタAN」による毛髪改善効果 次に、「ナノセスタAN」の力で毛髪ダメージはどこまで改善されるのか実験した。まず健常毛にブリーチ剤等※1を施し、カラーリングでダメージを受けた毛髪を再現。そのダメージ毛に0.001〜1%の各濃度の「ナノセスタAN」を浸して洗浄後、乾燥させ※2、各々の曲げ硬さ(曲げ変形のしにくさ)の差を調べてみた。 上のグラフは、各濃度の「ナノセスタAN」を使用した毛髪が、「ナノセスタAN」未使用の毛髪と比べて曲げ硬さがどう変わったかを表したもの。図から見て取れるように、「ナノセスタAN」の濃度が高いほど曲げ硬さが向上、つまり髪にハリ・コシが出て、毛質改善効果が高くなることが分かった。この結果は、「ナノセスタAN」がダメージホールから毛髪内部へ浸透して留まり、毛髪内部の成分を補ったことで曲げ硬さが向上したと考えられる。 「ナノセスタAN」の濃度が高いほど毛髪にハリ・コシが出て、ダメージ部分にしっかり浸透することが明らかになった。 ※1 ナノセスタANを構成するポリマーに蛍光色素(ローダミン)を結合させナノセスタAN化した(以下、蛍光標識ナノセスタANとする)。ダメージ毛に蛍光標識ナノセスタANを60分間浸漬させ、 蒸留水で洗浄した後、冷風ドライヤーで乾燥させた。その後切片を作製し、蛍光顕微鏡観察に よりダメージ毛に対するナノセスタANの浸透性を確認した※2 3剤式ブリーチ剤を塗布して30分間放置し、0.5% SDS水溶液および蒸留水で洗浄し、冷風ドライヤーで乾燥※3 ナノセスタANを0.001~1 %の各濃度で60分間浸漬させた後、蒸留水で洗浄し、冷風ドライヤーで乾燥 ※本実験ではナノセスタANのカプセルの特性を調査するため、内包成分は含めずに実施している

No.03:Depthオリジナル成分「ナノセスタAN」はなぜスカルプケアに最適なのか?

独自のドラッグ・デリバリー・システム「ナノセスタDDS」でスカルプケア成分を効率的に運ぶことのできるDepth。今回は、そんな「ナノセスタDDS」で頭皮に届けられるDepthオリジナルのスカルプケア成分「ナノセスタAN」がどんなものなのか、なぜスカルプケアに効果的といわれるのかについて迫っていく。 Depth独自の技術「ナノセスタDDS」とは? 「ナノセスタDDS」により運ばれる「ナノセスタAN」は、2つの成分で構成されている。 ①厳選されたスカルプケア成分(ビタミンE / ヒノキチオール / ホホバ油 /cPA-Na) ・ビタミンE:血行を促進して頭皮を整える・ヒノキチオール:頭皮を清浄し、清潔を保持する・ホホバ油:皮膚になじみやすく、フケ防止効果も・cPA-Na※:高機能エイジングケア成分 (※ 環状リゾホスファチジン酸Na) ②アミノ酸系糸状ポリマー 高分子化合物PEG(ポリエチレングリコール)とアミノ酸(ポリグルタミン酸ベンジルエステル)からなる成分で、スキンケア製品によく使われる。高分子のため刺激が少なく、皮膚表面に保護膜を作り頭皮の乾燥を防ぐ効果も持っている。 ①スカルプケア成分を中心に、②アミノ酸系糸状ポリマーで放射上に包んだ球体となることで「ナノセスタAN」は形成されている。これにより、厳選したスカルプケア成分を必要箇所へ届け、効率的に育毛へアプローチする仕組み(ナノセスタDDS)となっている。 スカルプケアに最適な成分と、最適なシステムを採用しているDepth。次回は、「ナノセスタAN」が実際に毛髪へどんな働きを見せるのかを紹介する。

No.02:Depthが“新発想のスカルプケア”である理由。 それは「ナノセスタDDS」にあった。

Depthが採用している「ドラッグ・デリバリー・システム」は、医学会でも注目される革新的技術であり、通称「DDS」と呼ばれている。本記事では、この「DDS」の画期的な輸送システムと、Depthが”新発想のスカルプケア”といわれる理由を詳しく解説していく。 Depth独自の技術「ナノセスタDDS」とは? アルビオンが頭皮や髪の健康のために開発したスカルプケア成分を、ナノキャリアの技術によってカプセルに封入したものがDepthオリジナル成分「ナノセスタAN」である。この「ナノセスタAN」により、特定の成分を必要な場所へ届け、各成分の効果を最大限に引き出す技術が、Depth独自のドラッグ・デリバリー・システム「ナノセスタDDS」だ。 「ナノセスタDDS」を開発したナノキャリアは、独自技術を応用した医薬品開発ベンチャー。その技術の特長は、抗がん剤を極小のナノカプセルに封入し、正常細胞にダメージを与えることなく必要とする部位へ送り届け、長時間とどめられるというもの。この最新医療技術をヘアケアやスキンケアに応用したことで、「ナノセスタDDS」は誕生した。 成分を効率よく届ける「DDS」のシステムとメリット DDS(ドラッグ・デリバリー・システム)について紹介したところで、次はなぜ「ナノセスタDDS」が厳選されたスカルプケア成分を必要な場所に効率よく届けられるのかを紹介する。 【働き1】 スカルプケア成分の浸透力を高める 「ナノセスタAN」は、スカルプケア成分を糸状ポリマーで包み込んだカプセルのような形状をしている。そのためスカルプケア成分が途中で分解されず、高濃度のまま毛幹や毛根へ浸透することができる。 【働き2】 効果を継続的に発揮 ナノカプセルが浸透し、糸状ポリマーがほどけると、内包されていたスカルプケア成分が少しずつ放出され、その効果を持続的かつ確実に作用させる。これは、Depthならではのテクノロジーが生み出した、全く新しいスカルプケア方法だ。 このように、Depthが「新発想のスカルプケア」といわれる理由は、アルビオンとナノキャリアが開発した最先端技術によって裏付けられている。次回は、「ナノセスタDDS」で運ばれるDepthのオリジナル成分「ナノセスタAN」がどのようなものであるかを紐解いていく。

No.01:「親が薄毛だから…」とは限らない。 日々のケアで遅らせられるヘアロス対策。

昔よりも髪の毛が細くなった、ボリュームが無くなった、髪型が決まらなくなった…。年齢によって自らの髪に変化を感じる、いわゆる「HAIR LOSS(ヘアロス)」問題。 昔から遺伝や老化が大きな原因と考えられているが、本当にそれだけなのか?20~60代の男性に対し、AR遺伝子(※1)の塩基配列から調査したAGAのリスクと、毛髪の状態を調査。その結果、遺伝子とは絶対的な相関性があるわけではないことが分かった。 【AR遺伝子検査結果とアンケート結果】 AGAリスク有 AGAリスク無 薄くなったと感じる ほとんど変化は感じない ※2016年 アルビオン社、ナノキャリア社調べ HAIR LOSS(ヘアロス)に悩む多くの人が、AGA(※2)のリスクが高いわけではなく、逆にそのリスクが高いにも関わらず、全くHAIR LOSS(ヘアロス)の問題を抱えていない人も。 上記の結果からも、「HAIR LOSS(ヘアロス)は、紫外線や頭皮環境、生活環境といった後天的要素も強く影響した現象である。それを防ぐには、日々のケアこそが最も重要。つまり、「日々のケアでHAIR LOSS(ヘアロス)を防ぐことができるはず。」という結論にたどりついた。 飲酒の過多や喫煙、ストレスの蓄積といった生活習慣の改善はもちろんであるが、頭皮の状態を健やかにするためのケアも欠かせない。 そこでDepth(デプス)では、アルビオンのスキンケア技術を活かした4パートシステムを採用。“頭皮も素肌”と考え、頭皮の日々の”お手入れ”に欠かせない技術や仕組みを導入している。 4パートシステムについてはこちら ※本コンテンツは、株式会社アルビオン・ナノキャリア株式会社発共同発表の「ヘアロスにおける後天的要因の影響と化粧品市場の可能性に関して」(2016年3月27日第11回感性工学会春季大会)をもとに作成しました。※1 AR遺伝子:男性ホルモンであるアンドロゲンの受容体の遺伝子※2 AGA:Androgenetic Alopeciaの略で、日本語では「男性型脱毛症」