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COLUMN KNOWLEDGE, EXPERIENCE & SENSE FOR SCALP CAREKNOWLEDGE, EXPERIENCE & SENSE
FOR SCALP CARE
No.001 2016.06.01

「親が薄毛だから…」とは限らない。
日々のケアで遅らせられるヘアロス対策。

昔よりも髪の毛が細くなった、ボリュームが無くなった、髪型が決まらなくなった…。年齢によって自らの髪に変化を感じる、いわゆる「HAIR LOSS(ヘアロス)」問題。

昔から遺伝や老化が大きな原因と考えられているが、本当にそれだけなのか?
20~60代の男性に対し、AR遺伝子(※1)の塩基配列から調査したAGAのリスクと、毛髪の状態を調査。その結果、遺伝子とは絶対的な相関性があるわけではないことが分かった。

【AR遺伝子検査結果とアンケート結果】
  • AGAリスク有
  • AGAリスク無
  • 薄くなったと感じる
  • ほとんど変化は感じない
※2016年 アルビオン社、ナノキャリア社調べ

HAIR LOSS(ヘアロス)に悩む多くの人が、AGA(※2)のリスクが高いわけではなく、逆にそのリスクが高いにも関わらず、全くHAIR LOSS(ヘアロス)の問題を抱えていない人も。

上記の結果からも、「HAIR LOSS(ヘアロス)は、紫外線や頭皮環境、生活環境といった後天的要素も強く影響した現象である。それを防ぐには、日々のケアこそが最も重要。つまり、「日々のケアでHAIR LOSS(ヘアロス)を防ぐことができるはず。」という結論にたどりついた。


飲酒の過多や喫煙、ストレスの蓄積といった生活習慣の改善はもちろんであるが、頭皮の状態を健やかにするためのケアも欠かせない。

そこでDepth(デプス)では、アルビオンのスキンケア技術を活かした4パートシステムを採用。“頭皮も素肌”と考え、頭皮の日々の”お手入れ”に欠かせない技術や仕組みを導入している。

  • ※本コンテンツは株式会社アルビオン、ナノキャリア株式会社発共同発表の「ヘアロスにおける後天的要因の影響と化粧品市場の可能性に関して」(2016年3月27日第11回感性工学会春季大会)をもとに作成しました。
  • ※1 AR遺伝子:男性ホルモンであるアンドロゲンの受容体の遺伝子
  • ※2 AGA:Androgenetic Alopeciaの略で、日本語では「男性型脱毛症」

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